おにぎり屋を立ち上げるまでの日々〜夢をカタチにする挑戦日記〜

zaccar's voice #002

おにぎり屋を立ち上げるまでの日々〜夢をカタチにする挑戦日記〜

経営、飲食店完全未経験から始めるキッチンカー開業。そんな大きな一歩に選んだのは、おにぎり屋さん。そんな立ち上げの背景から今後の展望について取材させていただきました。

完全未経験、移動販売という大きな挑戦の背景

経営などの知識もなく、本当に何も分からない完全未経験だったのですが、「自分がワクワクできる、楽しいことを始めてみたい」という気持ちが、始めるきっかけでした。

キッチンカーは、来てくれる人をただ待つのではなく、自分からいろいろな場所へ会いに行って、お届けできるところが魅力だと感じています。

「今の自分のマインド的にも、会いに来てくれる人をただ待つのではなく、自分から迎えに行きたかったんです(笑)」。

そして、始めたいと思ってから「キッチンカーをやりたい」「こんなお店にしたい」とたくさんの人に夢を言葉にして伝えてきました。

そうしたら、私の夢を叶えようと、本当にたくさんの方が協力してくださって。たくさんの人の力を借りながら、少しずつ形になっていきました。

食に対するこだわり、おにぎりにした理由

昔から和の雰囲気が好きで、せっかく金沢でやるなら、金沢らしい和の雰囲気を大切にしながら、流行に左右されない、上品なものをやりたいと思っていました。

そこから、キッチンカーでも販売できる「おにぎり」にたどり着きました。

もともと食べることが大好きなので、妥協せず、自分が「美味しい」と思えるお米を使って、たくさんの人に美味しいおにぎりを届けたいと思っています。

キッチンカーを作る上でのこだわり

他のお店にはない雰囲気をつくって、一目見ただけで「穂の香のおにぎり屋さんだ」と分かってもらえるようにしたかったです。

内装にもこだわっていて、もともと左官にも少し興味があったので、キッチンカーの振動でも割れにくい壁の材料を自分で調べて選びました。

細かいところまで、自分が納得できるものを選んでつくっています。

今後の目標

もちろん、おにぎりの美味しさにはこだわっていきたいです。

でも、それだけではなく、私自身の人間性やこれから生まれていくエピソードを通して、「穂の香を応援したい」と思ってもらえるような、愛されるお店にしていきたいです。

だから、私が目指しているのは、「会いに行きたくなるおにぎり屋」です。

皆さんに届けたいメッセージ

「キッチンカーを始めてみたい」「こうなりたい」「あれがしたい」。

そんなふうに、自分の夢を言葉にして周りに伝えていたら、家族だけでなく、本当にたくさんの方が協力して、支えてくださいました。

だからこそ、私のこれからの使命は、みんなへの感謝を忘れずに、いつか誰かの夢を聞いたときに、その夢を支えられる人になることだと思っています。

私がたくさんの人にしてもらったように、今度は私が誰かの力になれる、そんな立派な人になりたいです。

そのためにも、まずは「おにぎり 穂の香」を大成功させなくちゃいけないと思っています。

まだまだたくさんの人に支えてもらいながらになりますが、いつか私が誰かを支えられるようになるまで、これからも一生懸命頑張ります。

穂の香を、そして私自身を、これからもよろしくお願いします!

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